2026年度 プレ保育募集開始しました。
スポーツフェスタ
先週、野庭すずかけ小学校で スポーツフェスタを行いました。 天候に恵まれて開催できたことや 多くのお...
年長 スポーツフェスタに向けて
11月のスポーツフェスタにむけて、活動がはじまりました。 フェスタで種目に取り組むなかで、体を動か...
年中 敬老の日のはがき制作
半紙を染めて、好きな形に切って貼り、 素敵な葉書が出来上がりました! 一人ひとりポストに投函しまし...
年少 移動動物園
年少さんに「動物さんが来るよ~!」とカウントダウンするほど楽しみにしていたこの日。 ヒヨコを愛でる子...
雨あがり、たのしいね
1歳児クラスの様子を紹介しますね! 1歳児クラスの雨上がりの園庭では、泥遊びや水遊びに夢中になる子ど...
乳児クラスの様子
今回は乳児クラスの様子をお伝えしますね! お医者さんごっこや、ビールケースをパソコンに見立て、楽しん...
無印良品 港南台バーズとイベントを開催しました!
無印良品 港南台バーズとイベントを開催しました!在園児の年中親子と地域の小学生を対象に無地のエコバッ...
年少 サツマイモ苗を植えました♪
今回は年少クラスの様子をお伝えしますね! さつまいもの苗植えを行いました!(^^)!【さつまいも】は...
年長 虫探しの季節がやってきました
虫探しの季節がやってきました。 暖かくなり、虫たちも本格的に動き始めたようです。園庭から緑道に繋がる...
年中クラス あそびの様子
進級式にプレゼントでもらったマイクレヨンを使って、画用紙に考えながら絵を描く子、赴くままに手を動かし...
2025年度 入園式を行いました
4月になり、ようやく暖かい季節となりましたね。のびのびのば園では、2025年度 入園式を行いました。...
2024年度 卒園式
春の訪れを感じる暖かい日差しのもと、3月15日に卒園式を行いました。 毎日たくさん遊んだ園庭を通り、...
年中クラス 公園・お買い物・味噌汁づくり
公園あそび 今回は、年中クラスの様子をお伝えしますね!のびのびのば園となりにある、「ちびっこ公園」に...
1歳児クラス 人形劇とお散歩
ひとみ座人形劇やお散歩など楽しみました。 冷たい風が吹くと「さむい」「お部屋いきたい」…日向をみつけ...
2歳児 冬野菜を味わいました
今回は、2歳児クラスの様子をお伝えしますね。 ずっと育てていた冬野菜を味わいました。白菜は収穫してそ...
年長 お弁当持って・・・
今回は、年長クラスの様子をお伝えしますね。のびのびのば園では月に1回お弁当の日があります。お弁当の日...
年少の様子
今回は年少の様子をお伝えしますね! みんなで園の隣にある、「ちびっこ公園」や、「中央公園」まで歩いて...
年中クラスの様子
あけましておめでとうございます 2025年を迎えました。礼拝の時間は勿論のこと、始まる前の向かう姿も...
2024 クリスマス礼拝の様子
今回は、年少~年長のクリスマス礼拝の様子をお伝えしますね! 今年もアドベント(待降節)の期間、みんな...
野庭すずかけ小学校をお借りして、スポーツフェスタを行いました。その様子をご紹介しますね!
ここ数年は、野庭すずかけ小学校をお借りして開催しています。乳児クラス、プレ保育、年少、年中、年長クラスの子どもたちと保護者が、野庭すずかけ小学校に集まりました。
のびのびのば園のスポーツフェスタは、「親子で身体を動かして楽しむこと」をねらいとしています。フェスタを迎える迄に、子ども達と一緒にどんな種目にするのか考えたり、日頃の園生活で楽しんでいることを種目に取り入れたりと、日々の保育の中で保育者と子ども達が共に作り上げていき、当日を迎えます。そのため、「たくさん練習をしてその成果を発表する日」ではなく、「日頃楽しんでいることを感じながら親子で身体を動かして楽しむ日」になればと願い、親子の触れ合いを楽しみながら、子ども達の成長も感じられる、そんな時間を過ごすことができればと思い、開催しています。
種目の様子を紹介していきますね!こちらは、年少クラスの「なりきりダンスパーティー」の様子です。今年度の年少クラスは、なりきり名人なんです♪日常の保育の中で、何かになりきって遊んだり、制作の時間などを通して自分のなりたいものに変身するためのアイデアを出したり、実際に自分で作ったりしてきました。「おうちの人と楽しいことをする日(スポーツフェスタの日)に何に変身したい?」を一人ひとりが考えて形にしました。みんなが大好きな「ジャンボリミッキー、カラダダダンダン、レット・イット・ゴーありのままで」の3曲のメドレーに合わせておうちの方と一緒に踊りました。子どもたちも保護者の方も楽しく踊っていました♪
続いての種目紹介は、「にげろ!イモのおんがえし」です。こちらも年少クラスの子どもたちと保護者が一緒に楽しみました。
秋になり園庭で追いかけっこをよく楽しむようになってきた年少クラス。ある日、保育者が『じゃあ逃げてる人を食べちゃいます。いただきます』と逃げている子どもたちを追いかけたことをきっかけに、『先生に食べられないように逃げる追いかけっこ』が流行っていました。 そんな“流行りの遊び”と、“みんなで育てたサツマイモを美味しく食べていること”を掛け合わせてできたのが、この【にげろ‼イモのおんがえし】という種目です。どういう内容かというと、『お芋になった先生たちが、おいしく食べてくれたお礼として、年少のみんなを追いかけて食べちゃう』というもの。グラウンドの中で、追いかけてくるイモ(先生)たちから親子で一緒に逃げるというのが、この種目内容です♪
上手に逃げていると・・・おやっ・・・
おいも大名(園長先生)も登場し、みんなからの注目を浴びていました!
こちらは、年中クラスの「のばえんだいすきサーキット」という種目です。のびのびのば園で日頃から楽しんでいるあそびをサーキットで楽しむ種目です。
こちらは「コマまわし」のコーナーです♪大勢の人がいるなかでも上手にまわしていましたよ。
こちらは「なわとび」のコーナーです♪10回を目指して飛びます。
巧技台からジャンプ~!!
コーナーが終わると、ゴールを目指して走り、先生とハイタッチ!!
こちらの種目タイトルは、「野菜の収穫」です♪乳児クラスとプレ保育の親子が参加しました。
今年は乳児クラスでも、プランターを使って、きゅうりやトマトを植えて育ててきました。収穫をして食べることが大好きな子どもたち。そして、2歳児クラスから始まった大好きなピタゴラスイッチ。そんな子どもたちの遊びの姿から今回の種目にしました!
ニンジン、キュウリ、トマトを収穫していき・・・
ベルトコンベヤーに流していきます!最後は、納品トラックに持って行ってもらいました!
最後の紹介種目は、年長クラスのリレーです♪この日のために楽しく練習してきた子どもたち。いよいよ当日を迎え、颯爽と入場しました!
位置について、よーい・・・
ドン!!一斉に走り出し、それぞれのバトンを繋いでいきます。
走ることの楽しさ、勝つことの嬉しさ、負けることの悔しさ、一つのバトンを繋げる喜び。リレーを通して、様々な感情が生まれていました。子どもたちが真剣に走っているときの目の輝きは感動しました。
残念ながらお休みの子も何人かいるなかで開催したスポーツフェスタでしたが、のびのびのば園は、スポーツフェスタが終わってからがさらに盛り上がります。スポーツフェスタごっこが各クラスで盛んに行われていくことと思います!(^^)!スポーツフェスタ後も楽しんでいきましょうね!
ご来場してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
年長クラスの様子をお伝えしますね!
おにぎり作りたいな~。
ふと、子どもたち同士でお話していました。年中クラスのときに、おにぎりクッキングをしたときのことを思い出したんだ!と、担任の先生らは感じました。子どもたちのやりたい!という気持ちをできるだけ実現させてあげたい!ということで、おにぎりを作りました!
おにぎり会議で決まった【鮭】【塩昆布】【塩】【ゆかり】を のびのびのば園から徒歩2分のところにある、「まいばすけっと」まで各グループごとに買いに行きました!
買い物は、お泊り会の時にしているので年長さんたちは、慣れた様子。静かにお店に入ったり、お金を払ったりと、自分たちでできることは自分たちで行いました。
帰ってきてそのままおにぎり作り。 「なににしようかなー!迷う!」「やっぱりゆかりかなー!」 と友達と一緒にわくわくしながら決めていたり、 「ぜったい鮭!!」と強い意志を持っている子もいました。
ごはんと混ざっていくときに、実際に見てみて、香りをかぐと 「やっぱ塩昆布にしようかな!」と気持ちも変わる子もいました。 自分の好きな形に握り、友達と楽しく食べて… ほとんどの子が3個ほど食べていました!!食欲にびっくり! 「また食べたい!」の気持ちの子も多く、またおにぎり作りをしたいと思っています!(^^)!
今回は、年中クラスの様子をご紹介しますね!
園のすぐ隣にあるちびっこ公園で、11月に開催の園行事、スポーツフェスタで楽しむ遊びを年長クラスのお友だちと一緒にしました。パラバルーンは去年の親子遠足でやったことを覚えている子や、年長さんがやっていたことを思い出す子がいました。「せーの!」の声かけで力いっぱいにバルーンを動かし、フワッとなる感覚やバサバサと動く感覚を楽しんでいた子ども達。 ダンスでは両手を広げる動きやジャンプする動きによってが子ども達の『楽しい心』に火が付き、グッと力を込めて全力で両手を開く子、グッと踏ん張ってジャンプをする子の姿がありました。
リレーは年長さんが楽しんでいる姿をみた子が、スッと列に並びリレーに参加していました。コースに沿って走ることを楽しむ子や、とにかく早くバトンを届けようと独自にコースを短くして相手よりも先に届けた嬉しさを感じる子、フェンス越しに走っている友達の姿を見て「〇〇ちゃん!〇〇くん!がんばれー!」と応援する子の姿がありました。
遊びの中で、誰かと息を合わせて楽しむ経験や、両手を広げてジャンプや手をまわしながら足を動かす等の新しい体の動き・動かし方、バランスの取り方を楽しみながら知っていく子どもの姿がみられ、子どもそれぞれにある『いつもの遊び』だけではなく『新しい遊び』をこれからも時々、楽しんでいきたいと思います。 スポーツフェスタでどの種目をやるかは子ども達自身で選んでもらっています。理由は、子ども達の「楽しい!」「やってみたい!」「これが好きなんだ!」の気持ちを大切にしたいからです。 スポーツフェスタまでの「楽しみ」を子ども達と保護者の皆さんと一緒に楽しみたいと思います♪
10月初めに移動動物園が行われました!その様子をご紹介しますね。
この日は朝から園庭が動物園に様変わりしていて、登園してきた子どもたちはわくわくドキドキ!!おうちから持ってきたエサを用意して、学年ごとに順番に移動動物園を楽しみました。これから紹介するのは、地域の子どもたちが参加したときの様子です♪
ひよこ、にわとり、ヤギ、うさぎ、ポニーなどの数種類の動物たちがお出迎え。エサやりをしたり、触れてみたりと動物たちとの交流を楽しみました!
近くで見る動物さんたちに興味津々ですね!
ポニーには回数無制限で乗れるんです!(笑)たくさん乗って楽しんでいました。
また来年、待ってますね!
5月から始まった2025年度 入園説明会は、10月12日を持ちまして、すべて終了しました。多くの皆様にご参加いただいたこと、御礼申し上げます。
関東学院の校訓、のびのびのば園の保育理念、保育内容、実際の保育の様子、地域との協働活動の紹介など、たくさんの活動を展開しているのびのびのば園のことを少しでも知っていただけていたら嬉しく思います。
のびのびのば園は、キリスト教保育土台とした、遊びを通した学びができる保育・教育施設です。
入園説明会では、遊びからどのような学びを得ていくのか事例を通して、お話させていただきました。
入園説明会終了後も、多くのお問い合わせをいただいております。
できるだけ個別に園見学などの対応もしていますので、お気軽にご連絡くださいね。
今回は2歳児クラスの様子をお伝えしますね!
お友達がいるところに自然と集まることが増えてきました。「何してるの?」とお友達がしていることに興味を持って、そこからまた遊びが広がって繋がって…と、相乗効果で遊びが途切れず、長い時間遊び込んでいます。遊びが中断するのは「おなかすいた」の時くらいですね。友達と一緒に過ごす心地よさを感じながら、”楽しい”をたくさん見つけていきたいと思います。
ひとつのテーブルで3つの違うあそびが行われていますね!それぞれ遊びは違うけれど、同じ空間にいることが心地よいみたいです。
一人で黙々と…集中して取り組む姿も素敵ですね。全部埋めると「できたよー!」と満面の笑顔!達成感ですね!
「何作ってるの?」「お家だよ!」「ぼくはトラック!」「かっこいいね!」子ども同士で会話しながら遊んでいました。
ジップ付きの袋を渡すと「おみやげ作る!」と自然物を拾い集めます。集めたものは、下駄箱・ロッカー・ウォールポケットなどなど…帰りまで各々大切に保管していました。
「幼虫探したい!」の言葉から、今週もプランターをひっくり返して幼虫探し!すると前回よりも小さな幼虫がたくさん!「ちっちゃいね。ぷにぷに!」愛おしそうに優しく触れていました。
午睡前の布団敷きを手伝ってくれました。「○○くんはここかな?」とお友達ののことを想いながら、タオルも丁寧に広げてくれていました。
以上、2歳児クラスの様子をお伝えしました♪
9月2日(月)、横浜市庁舎内にある横浜市民協働推進センターにて、市民協働相談会が行われました。この相談会は、設定したテーマについて悩みや関心のある参加者が、協働コーディネーターやゲストのお話、参加者同士の交流を通して、自分の活動に活かせる気づきやヒントを得る機会となることを目的に開催されています。
今回のテーマは、「地域でつながり、まちを元気に」。
認定NPO法人びーのびーの事務局長の原 美紀氏が協働コーディネーターとなり、ゲストとして本園の石井雄輝専任教諭、また関東学院大学教育学部の三谷大紀准教授が参加し、のびのびのば園の地域連携事例の紹介とその意義や効果について講演しました。
のびのびのば園では、無印良品 港南台バーズと協力して行ったエコバッグづくりワークショップや、野庭地域と協力して開催した「えんにちあそび」など、地域や企業と連携した様々な取り組みを行っております。
石井教諭からは、これまでに行ってきたのびのびのば園と野庭地域や企業などとの連携事業について紹介がありました。他の、のびのびのば園 教職員からの地域と保育活動がつながるお話を挟みながら、「地域と繋がりを築いていくことで、賑わいの創出が生まれ、地域の活性化に結び付いていきます。保育業界と関わりのない業界の方にも、のびのびのば園がこういった取り組みを行っていることや、取り組みから生まれるメリットについて知ってもらえると嬉しいです」と話をさせていただきました。
この石井教諭の話を受け、三谷准教授からは、園と地域の関わりを考える上での視点について、「子どもの遊びや園の保育に地域を活用するということと、子どもや園の存在が地域の人々を繋ぎ、地域を活性化していく拠点となること。この2つの視点が石井先生の話を聞いて重要だと感じました。子どもは遊びの中で地域への親しみを持ち、地域の人々はその子どもたちや園と関わることで、新しい取り組みが生まれ、地域がにぎわっていくのではないかと思います」と保育学の観点から解説がありました。
解説内容を少しご紹介しますね。
●自園の置かれている地域を、他人事として考えてない。むしろ、園の保育環境(園庭の延長)かのように捉えている。
→子どもが育つ場所を、園内に留めていない。
●足を使って、やってみたい・気になるところを具体的に見出す。
●かかわりながら、、コトを進めながら、見えてくることや生まれてくる新たな関係、出番がある。
●子どもの地域での経験、(発見、問い、やってみたい)を日常の保育に還元。
→地域の人の横顔、後ろ姿。
→子どもでも市民(当事者性)。地域に参画可能。
後半はグループトーク。参加者たちが得た「気づき」について、グループに分かれ意見交換を行いました。意見交換後は各グループの代表者から発表があり、「地域との関わり方を改めて考えるようになった」、「つながりが広がることで子育てを地域で行っていく意識が生まれてくることに気づけた」など石井教諭、三谷准教授の話から強く感銘を受けていた様子でした。
最後に石井教諭から、これまでの取り組みとこれからの抱負について、「最初は大変でしたが、活動を続けていくうちに色々な人たちが手伝ってくれるようになりました。他の先生たちも一緒に取り組んでいくことで、園が地域との繋がりを創出するハブとなるような取り組みにしていきたいです。引き続き野庭地域を中心としたまちづくりや地域活性化や保育に繋がるような活動を行っていきたいと考えております」と話がありました。
今後ものびのびのば園は、子どもたちの学びや地域の活性化に貢献する取り組みを推進していきます。
今回は年少クラスの様子を紹介しますね。
夏休みが終わり、年少さんが大集合!久しぶりの登園でドキドキする子、久しぶりに会うお友だちとの再会を喜び合う子などなど、子どもたちのリアクションも様々。夏の思い出を楽しそうに教えてくれる子もいました。久しぶりの園生活で戸惑ったり、涙いっぱいの一週間になるのかな。。。という担当保育教諭たちの予測とは違い、登園してすぐに自分の好きな遊び、お友だちとの時間を楽しんでいました。夏休み前までの生活の流れもしっかりと覚えていた様子。次の活動の準備を自分たちで考えて支度をすすめていました。4月からの園生活を通して、園が安心できる所にちゃんとなっていたのかもしれないね、と、とても嬉しかった担当保育教諭一同です。(^^)
8月30日の登園日の13時45分降園。保育者が前にいなくても、自分たちで座っていました♪
「草がいっぱいだよ」夏の間に広がった一面の草。夏休み前との変化を大発見!!
突然の土砂降り。あまりの勢いに、みんなが見に出てきました。
暑くて園庭に出られない日や、雨の日は、ホールで遊んでいます(^^)
気候が秋めいてきて、園庭での遊びの時間が増えてきています!
リニューアルしたままごとコーナーも大人気です。
以上、年少クラスの様子をお伝えしました!
7/27(土)に、野庭団地ショッピングセンター広場で、地域の皆さんと一緒に、「えんにちあそび&盆踊り」を開催しました。その様子をお伝えしますね。
昨年行った際には、のびのびのば園が主催として開催しましたが、今回は、野庭団地第一自治会様が主催で行うことができました。様々な幼稚園、企業、団体等が出店され、開始時刻の16時になると、多くの地域の方々が来場されました。
のびのびのば園は、えんにちあそびブースを4つ用意しました。合計で、600名ほどの地域の子どもたちが立ち寄ってくれました。他の幼稚園ブースでもえんにちあそびコーナーが用意されていたり、幼稚園のお母さんコーラスサークルによる歌の披露があったりとして、会場が盛り上がりました。飲食ブースでは、クレープやチュロス、フランクフルトなどが用意され、地域の子どもたちが楽しく過ごしている様子がたくさん見られました!
18時過ぎからは、地域の和太鼓団体と、盆踊り団体のご協力によって、盆踊りの時間を創出することができました。子どもたちは新鮮で、大人の方々は、懐かしく感じながら参加されているのが印象的でした。来場してくださったみなさま、一緒に出店してくださったみなさま、ありがとうございました。
関東学院の広報トピックスとしても取り上げられています。よろしければご覧ください。
現在、のびのびのば園は、夏休み期間となっており、登園している子どもたちは、1,2歳の乳児クラスの子どもたちと、年少~年長までの幼児クラスの預かり保育を利用されている子どもたちとなります。今回は、夏休み前の年中クラスの様子をお伝えしますね!
夏に向けて、のびのびのば園では梅ジュースを作っていました。7月になり、ついに!!梅ジュースが完成しました。梅ジュース?と首をかしげながら飲む子や、「ジュースだって!」と喜ぶ子の姿があり、みんな飲み終わったあとは笑顔で「おいしかった!」と。「もっとほしい」とおかわりする子もいました。「みかんの味がした」と話す子もいれば「パイナップル」「メロン」と、違う味がしたと話す子ども達でしたが、無色透明な色であった為、人によって味が変わるのかもしれませんね。あっという間に全部飲み干し、まだ残っているからまた持ってくるねと先生と約束して、次も楽しむにする子ども達でした。
「花火みたよ」「花火したよ」と話す子どもの姿が増えてきて ・・・夏のイベントが始まってきましたね!花火から思いついた絵具遊びを思いつき、黒い画用紙に、絵具にシャボン玉液を混ぜたものと、ストローを用意し、ストローの先に絵具をつけて吹いてみてごらんと子ども達に伝えると、小さなシャボン玉が出てきて画用紙の上にピッタリつきました。そして、そのシャボン玉がパチンッと割れると、丸い形とはじけた跡が様々な色で画用紙を色づけました。パチンとはじける面白さや、「きれい」と黒に色づく様子を楽しむ姿がありました。翌日、「昨日みたいに絵具やりたい」とリクエストがあり、今度は大きな白色の模造紙にスポンジで絵具遊びを楽し みました。スポンジを筆のように使い真っすぐに線を描く子どもの姿が多く、線を重ねるように違う色を塗り「色が変わった」「こんな色になった!」と楽しんでいました。
これからも暑い日が続きますが、どうぞ 体調に気をつけてお過ごしくださいね。
今回は、1.2歳の乳児クラスの様子をお伝えしますね!
のびのびのば園の園庭には、菜園があるのですが、こんなに大きなきゅうりを見つけました!!床にドンっと叩いても、子ども同士で取り合いっこをしても、、ちょっとやそっとじゃビクともしない丈夫な立派なきゅうりです!笑
園庭の畑を毎日チェックしています。年長さんが採って良いよと言ってくれてナスを収穫しました。ハサミで切るのは硬くて「できない…」でしたが手に持つと嬉しい気持ち。こちらもツヤツヤ立派です。
野菜の名前を言いながら「こしこし ぱっぱっ」楽しい擬音を声に出して真似しています。違う絵本の同じ野菜に気づいたり「もう1回よむー」と、実際の野菜と絵本の野菜を楽しんでいます。
ヘラクレスオオカブト雄の幼虫です。大きくてプリプリ(笑)迫力があります!恐る恐る、つんつんと触ってみる子も。こわい、と見るだけの子も。蛹になってかえるのはいつかな。楽しみです♪
無印良品 港南台バーズで親子クッキング教室を行いました。その様子をご紹介しますね!
昨年から定期開催しているこの企画は、2022年に作成した「親子でつくれる簡単レシピ」集を題材として行っています。今回は、無印良品の「フライパンでつくる ナン」の商品をアレンジした「肉まん・あんまん」作りを年長以上の親子を対象として行いました。
クッキング教室の先生を担当してくださったのは、ソシオフードサービス株式会社の栄養士さんです。普段は、のびのびのば園の給食を作ってくれているんですよ♪
さらに、関東学院大学 栄養学部の学生さんたちにも協力いただき、2日間行った今回のイベントに、総勢13名も協力してくれました!
1日目は、のびのびのば園の年長親子、2日間目は地域の年長以上の親子を対象に行いました。親子で作っている様子を見てましょう!!
こちらは、最初の工程で、一番大変な作業。(笑)ナンの粉を水で溶き、お団子にしていきます。
お団子にしたものを次は、めん棒を使って薄く伸ばしていきます。
薄く伸ばした生地の上に、シューマイとあんこをのせて、包んでいきます。
包み終えたら、フライパンを使って、蒸すことおよそ10分・・・
ふっくらとした肉まん・あんまんの出来上がりです!!半分に切ってみるとこんな感じです!!
どちらもジューシーで美味しそうですね!!
2日間で合計20組以上の年長~小学3年生までのお子さんとその保護者様に参加していただきました。限られた時間でしたが、お子さんが集中して取り組んでいる姿や、それを微笑ましそうに写真に記録する保護者様の姿などが見られました。ひとつのイベントを通して、前日から準備をしたり、開催時刻に合わせてお家を出たり、お友だち家族と約束したり、クッキング教室の後、一緒に遊びに行ったり、、、などたくさんの機会を創出できたのではないかと思います。これからも地域の皆さんと一緒にできる活動を続けていきたいと思います。ご参加していただいた皆さまありがとうございました。
関東学院広報サイトでも取り上げられています。よろしければ以下よりご覧ください。