関東学院は「こども園から大学」まで有する総合学園です

 

当園は1976年に関東学院野庭幼稚園として開園し、2012年に「認定こども園 関東学院のびのびのば園」として新たなスタートを切りました。2015年に制度改正の流れを受け、「幼保連携型認定こども園 関東学院のびのびのば園」となりました。これまで培ってきた幼児教育を基盤に1歳から6歳までの子どもたちに教育・保育を提供しています。

 

ご存知かとは思いますが、幼保連携型認定こども園はご家庭のライフスタイルに合わせた利用選択ができる現代の社会に強く必要とされる社会貢献度がとても高い職種です。また、校訓「人になれ奉仕せよ」と「キリスト教保育」を土台に教育・保育活動が展開されるのも当園の特徴の一つです。さらに当園では、保育に関する研修を関東学院大学教授などから定期的に受けることができ、保育スキルの向上を図れます。

地域に置かれたこども園としての「役割・使命とは何なのか」を常に考え、当園の資源を活用し、地域のプラットホームとなれるよう様々な活動に取り組んでいます。

保育実習・教育実習も積極的に受け入れています。子どもたちの育ちを大切にしている当園の保育を肌で感じてください。

 

 採用情報

2025年度 
新卒保育教諭採用募集要項

関東学院のびのびのば園は、キリスト教保育保育の基づく幼保連携型認定こども園です。
園の保育理念を理解し、こども園の価値を一緒に高めていける2025年度3月卒業見込又は、それと同等な者の採用募集を行います。

募集人数

1人

勤務時間

6:45-19:00(8時間勤務)

選考方法

1、書類選考
2、小論文(事前提出)
3、面接 
4、実技試験Ⅰ(保育に関わる技能)
5、実技試験Ⅱ(模擬保育)

提出書類

1、履歴書
2、成績証明書
3、卒業見込証明書
4、小論文(テーマ:こども園における主体性を育む保育とはどのような保育と考えるか)  (1200~1600文字以内)

提出方法

郵送または本人持参 。
「採用試験応募書類在中」と朱書きしてください。

受付期間

6月12日(水)~ 7月12日(金)
※申込を締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。

面接・実技試験日 

7月27日(土)

会場

関東学院のびのびのば園

合否

後日お知らせします。

賞与

年3回

昇給

年1回

その他

幼稚園教諭免許と保育士資格見込は必須条件となります。

よくあるご質問

Q. 園の定員は何名ですか?

A. 乳児32名・幼児150名、定員182名となります。

Q. スタッフの人数は何名くらいますか?

A. 専任・非常勤スタッフ合わせて40名程度が働いています。年代も20代から60代まで幅の広いスタッフが在籍しています。お子さんをお持ちのスタッフも大勢いらっしゃいます。

Q. 園の雰囲気はどのような感じですか?

A. 子どもたちも職員も明るくのびのびとしています。子どもたちのやってみたい!というう気持ちを大切にし、日々の保育を行っています。

スタッフインタビュー

~3人の保育教諭にお聞きしました~

簡単な自己紹介とクラス担当を教えてください。

まほ先生
2024年度は2歳児クラスの担任となりました。
子どもたちからは、「まほ先生」と呼ばれています。
2024年3月に大学を卒業しました。
よろしくお願いします。

みゆう先生
2024年度は、年少クラスの担任となりました。
子どもたちからは、「みゆう先生」と呼ばれています。
2023年3月に大学を卒業しました。
よろしくお願いします。

たまこ先生
2024年度は、年長クラスの担任となりました。
子どもたちからは、「たまこ先生」と呼ばれています。
2024年3月に大学を卒業しました。
よろしくお願いします。

のびのびのば園との最初の出会いは何でしたか?

まほ先生
大学2年生のときに乳児クラスにて、保育実習を2週間させていただいたのがきっかけです。
実習中は、乳児保育のことを教えてくださるのはもちろんなんですが、何かわからないことはある?と声をかけてくださったり、私の体調を気遣ってくれたりとしていただき、子どもだけでなく、先生にも優しい職場なんだなと思いました。
また、保育室の清掃を先生方がしているときも、次に引き継ぐ先生のことを考えて動かれている姿をみて、私もこういう気持ちを持って動こうと思いました。

実習が終わった後も、アルバイトをさせていただき、のびのびのば園とのつながりは継続してありました。

みゆう先生
私は、大学4年生のときに教育実習を年長クラスで、2週間させていただいたのがきっかけです。子どもたちが自由にのびのびとやりたいあそびを見つけて過ごしている姿がとても印象的でした。
後に、担当してくれた先生のアドバイスから、あそび込める環境設定に工夫していることを知りました。

たまこ先生
私も、大学4年生のときに教育実習を年少クラスで、2週間させていただいたのがきっかけです。
子どもたちは、自分のやりたいことをして過ごしていて楽しそうだなという印象と、先生方は、子どもたちの「”いま”」の姿をすごく大事にされていることを実習を通して感じました。

学生時代に熱中していたことなどありますか?

まほ先生
学生時代は、鉄道模型店でアルバイトをしていました。
子ども連れのご家族の方や、お孫さんの為に買いに来るおじいちゃんおばあちゃんなど色んな世代の方が来店されるお店でした。
時間にゆとりがある方、限られた時間のなかでおもちゃを選びに来ている方などいろんな条件があるなかで来店してくださっていて、それぞれ違う条件があるなかで、どのようにお客様に寄り添うことができるかと考えることが多くありました。
そうした経験は、お迎えの際に保護者の方に子どもの様子をお伝えするときなどに少し役立っているのかなと思います。

みゆう先生
学生時代は、別の園でアルバイトをしていました。そこの園では、お母さんサークルの吹奏楽部があったんです。
定期的にお母さんサークルの皆さんが子どもたちの為に演奏会を開いていて、それを聞いている子どもたちの輝いている目が忘れられませんでした。私も学生時代吹奏楽部に所属していたので、いつかそんな風に披露できる場があるといいなあ…と思っていました。
そんな思いを持っていると、2023年3月に、野庭団地ショッピングセンター広場で、「のばマルシェ」が開催され、そこで、のびのびのば園の先生有志が集まって、ステージ演奏会をすることになったんです。
吹奏楽部の経験と、学生時代のアルバイトの体験から得たものがこうして地域の子どもたちに披露できることに繋がって、嬉しかったです。

たまこ先生
学生時代は、トレーニングウエアや、トレーニングサポート器具を販売するお店でアルバイトを四年間していました。
来店されるお客様は、ご自身の体に合うウエアやサポート器具を探しに来られるので、お客様の要望を聞き、適当な商品を用意するという経験しました。
そうした経験は、保育をする上で、子どもたちの個性を尊重し、気持ちを受け止めたりすることに繋がっているなと感じています。

将来どんな保育教諭になっていたいですか?

まほ先生
子どもたちの姿に合わせたあそびの準備やあそびの展開ができるようになりたいなと思います。
あとは、私が実習期間中に先生方に気遣っていただいたように、他の先生方のサポートというか、配慮ができるようになれたらいいなと思っています。

みゆう先生
まずは、子どもの気持ちを受け止めながら、関わっていける保育教諭になりたいですね。
あと、昨年度は年長クラスを持っていたということもあるんですが、「遊ぶときは遊ぶ」「話を聞くときは聞く」といったようなメリハリを子どもたち自身が持てるようになっていけるお手伝いができればと考えています。無理のない範囲で2年3年と積み重ねていくいことで、小学校にスムーズに移行できるのではないかと思います。

たまこ先生
園の先生方から教えていただきながら自分がどういう保育教諭になりたいのかは、これから見つけていきたいと思います。
今、年長クラスの担任をしていて思うことは、子どもたちに「愛」を持って接することを大事にしていきたいと考えています。

川端 真歩(かわばた まほ)

田園調布学園大学卒/吉國ゼミに所属。共生と個性についてや、障がいのある子の非認知能力の養われ方について研究。

馬場 実優(ばば みゆう)

東洋英和女学院大学卒/西ゼミに所属。子どもの表現活動について学び、読み聞かせに使用する絵本と子どもの反応の関わりについて研究。

佐久間 珠子(さくま たまこ)

東洋英和女学院大学卒/西ゼミに所属。子どもの表現について学び、ごっこ遊びはなぜ成立するのかについて研究。