採用情報

関東学院は「こども園から大学」まで有する総合学園です

 

当園は1974年に関東学院野庭幼稚園として開園し、2012年に「認定こども園 関東学院のびのびのば園」として新たなスタートを切りました。2014年に制度改正の流れを受け、「幼保連携型認定こども園 関東学院のびのびのば園」となりました。これまで培ってきた幼児教育を基盤に1歳から6歳までの子どもたちに教育・保育を提供しています。

 

ご存知かとは思いますが、幼保連携型認定こども園はご家庭のライフスタイルに合わせた利用選択ができる現代の社会に強く必要とされる社会貢献度がとても高い職種です。また、校訓「人になれ奉仕せよ」と「キリスト教保育」を土台に教育・保育活動が展開されるのも当園の特徴の一つです。さらに当園では、保育に関する研修を関東学院大学教授などから定期的に受けることができ、保育スキルの向上を図れます。

その他に、地域の小学生以上を対象とする「のびのびの場」という子どもの居場所活動を定期的に行っています。

地域に置かれたこども園としての「役割・使命とは何なのか」を常に考え、当園の資源を活用し、地域のプラットホームとなれるよう様々な活動に取り組んでいます。

保育実習、インターンも積極的に受け入れています。子どもたちの育ちを大切にしている当園の保育を肌で感じてください。

 

2020年6月6日現在募集要項

パート保育士

勤務時間

7:30~12:30 5時間勤務
週3回程度

職務内容

クラス担任保育補助(清掃業務含む)

時給

1,100円

よくあるご質問

Q. 園の定員は何名ですか?

A. 乳児30名・幼児150名、定員180名となります。

Q. スタッフの人数は何名くらいますか?

A. 専任・非常勤スタッフ合わせて40名程度が働いています。年代も20代から60代まで幅の広いスタッフが在籍しています。お子さんをお持ちのスタッフも大勢いらっしゃいます。

Q. 園の雰囲気はどのような感じですか?

A. 子どもたちも職員も明るくのびのびとしています。子どもたちのやってみたい!というう気持ちを大切にし、日々の保育を行っています。

スタッフインタビュー

~2人の保育教諭に園の様子を伺いました~

簡単な自己紹介とクラス担当を教えてください。

ふみと先生
2020年度は年中クラスの担任となりました。
子どもたちからはふみと先生と呼ばれています。
今年で6年目となります。
よろしくお願いします。

めぐみ先生
2019年度に大学を卒業しました。
1歳児クラスの担任となりました。
子どもたちからはめぐみ先生と呼ばれています。
よろしくお願いします。

のびのびのば園はどんな園だと感じていますか?

ふみと先生
子どもたちの興味関心をとても大事にしている園だと思います。例えば、年長の子どもたちがに、カレーの絵本を読んだことがありました。
「カレーってインドの国が有名だよね」って子どもたちのなかで話が盛り上がったことがありました。

そしたら、子どもたちはインドのカレーについてどんどん知りたくなってきて、ターメリックとかのスパイスについても興味が湧いてきたんです。
その子どもたちの様子を見て、上永谷駅のナマステタージというインドカレー屋さんに行ったんです。
そしたら本場のカレーとナンを試食させてくれたんです。

めぐみ先生
すごいですね!
カレー屋さんは本当にインド人だったんですか?

ふみと先生
そうなんですよ!だから全然言葉も通じなくて。笑

でも子どもたちはすごく楽しそうで、
その後クラスでインドカレーと日本のカレーを作って子どもたちと味の比較をしたんです。

スパイスもたくさん使ってかなり本場に近い味でした!

めぐみ先生
絵本の興味からカレー作りってすごい楽しくてワクワクしますね!

ふみと先生
そうなんですよ!
大人の僕たちもワクワクしちゃいました!
でも子どもたちと一緒にワクワクできることって大事だなと思いました。

スタッフが40名近くいますが、コミュニケーションはどのように取り合っていますか?

ふみと先生
幼児は、学年で先生が分かれてはいますけど、みんなで助けあっているっていう感じですね。
7時から子どもたちが登園してくるので、クラス以外の先生や子どもたちとも日常的に関わっています。

非常勤の先生も学年に1名以上配置されているんですけど、子どもたちの細かな関わりや支援などを丁寧にしていただき、とても助けられています。

めぐみ先生
私はまだ入職して間もないですけど、いろんな先生に声をかけてもらってます。
園児の様子も職員みんなで見ていると感じています。
非常勤の先生には緊張している私を見て声をかけてもらって優しく包み込んでもらいました。笑

将来どんな保育教諭を目指したいですか?

ふみと先生
「遊びのプロ」を目指したいと常に考えています。

子どもたちが毎日楽しく過ごしてもらえるよういろんな引き出しを持っていたいですね。

めぐみ先生
私はとにかくのびのびのば園での働きに慣れて、
少しでもはやく子どもたちにより良い保育が提供できるようにがんばります。
そのためには先生方からたくさんのことを学んで成長していきたいと思います。

森下郁土(もりしたふみと)

関東学院大学教育学部卒/土谷ゼミに所属し、地域の子育て支援や野外保育について学ぶ。

岡本萌(おかもとめぐみ)

田園調布学園大学こども未来学部卒/佐伯ゼミに所属し、竹や木の実などの自然物を用いた楽器作りなどを学ぶ。