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あそびが学び

当園は「非認知能力」への取り組みを大切にしています。
非認知能力とは自分の気持ちをコントロールできる「心の力」や、集中して取り組んだり、仲間と協力しようとする「社会性の力」です。この「非認知能力」を就学前の乳幼児期から遊びを通して取り組むことが次世代に必要な力と謳われています。

AI(人工知能)社会が今後さらに進むと言われています。ユーチューバー・eスポーツなどわたしたちが子どもの頃にはなかった職業が既に生まれ、2030年には現代には存在しない職業に65%の子どもたちが就職するとも言われています。

この「非認知能力」を乳幼児期から取り組みを行うことで目標に向かって取り組む姿勢や、我慢する力、仲間と協力する力などが養われ、生涯の生きる力となります。また、小学校教育における学習効果、結果的にIQ(認知能力)向上が期待できるとも言われております。

「非認知能力」へ取り組み実践例

花や草などそれぞれ匂いや感触が違います。園や地域にある花や草、木々などを見て触れて感じて、感受性を豊かにします。

地域や季節によって生きているものはさまざまです。自分とは違う多様な姿に触れることによって、好奇心や命の大切に気づきます。

泥あそびは子どもたちの多様な姿を見せてくれます。作ったり、運んだり、壊したりと水と土の配分によって固さや感触が変わります。
こういった気づきを通して子どもたちは集中力や感性を高めていきます。

体をダイナミックに使ったボディペインティング、廃材や収集した自然の物を利用したモノ作り、どれも子どもたちの表現を豊かにさせ、新しい発想を生み出す能力が培われます。