1974(昭和49)年、横浜市港南区野庭町に、新しい街づくりとして大規模な開発が行われ、大ニュータウンを誇るモデル団地として野庭団地が生まれました。

1976年4月12日に初めての入園式が行われ、長い年月を経て、2012年に認定こども園に移行しました。

多くの方に支えられながらこども園10周年を迎えられたこと、御礼を申し上げるとともに、これからの関東学院のびのびのば園につきましても、地域の皆様と一緒に歩むこども園でありたいと思います。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

横浜市港南区に「関東学院野庭幼稚園」として開園。

・保育園機能を追加し、認定こども園「関東学院のびのびのば園」に改称。

・幼稚園定員140名、保育園定員60名、合計定員200名とする。

・幼稚園長 松田 和憲、施設長 小高 千恵としてスタート。

・乳児保育室、給食設備等を新たに設置し、自園調理給食を毎日提供。

幼稚園長 松田 和憲 任期満了に伴い、退任。(3月末)

幼稚園長 河合輝一郎就任。

・子ども子育て支援新制度開始に伴い、「認定こども園」から「幼保連携型認定こども園」と名称変更。

・幼稚園定員を90名、保育園定員を90名、合計定員180名と再編。

・園庭改修工事を実施、築山の新設。

・幼稚園長 河合輝一郎/ 施設長 小高 千恵 任期満了に伴い、退任。(3月末)

・園長 井上 恵子が就任。副園長に平 幸子が就任。

保護者送迎駐車用ロータリーの修繕。

保護者送迎用スロープの新設。

・カードキー式施錠の導入

こども園満5周年記念「感謝デー」の催し物(バザー)の開催。

・小規模保育園2法人(4)と家庭的保育室1園との連携締結。

・ひかり文庫スペース増設

・保護者任意活動として「おやじぃ~の会」を発足。在園する子どもとその家族が幸せに園生活での時間を過ごせるようにと在園する父親・祖父らが中心となって園の環境整備や催し物を企画、実施。

・園庭改修工事を実施。園庭に埋設されたレンガの撤去、クローバーエリアの拡大。

幼児保育室前に雨除け日焼け対策としてオーニング取り付け。

・ホール拡張

ICTソフト「コドモン」導入。

おやじぃ~の会有志にて、園庭に段々砂場を設置

ホールにステンドガラス風ピクチャーガラスを設置

・各保育室にiPadを導入。

・小規模保育園との連携拡充。合計7法人(10園)との連携締結。

()ハガクレフード⦅現 ソシオフード⦆に給食業務を委託。(自園調理)

ひかり文庫リニューアル

多目的室「にじの部屋」を設置。地域活動や保育活動として使用。

・園長 井上 恵子任期満了に伴い、退任。(3月末)

・園長 仲程 剛が就任。

・防犯カメラリニューアル工事。

2歳児プレ保育がスタート。

・10周年記念シャツ作成

・園庭改造

・10周年記念式典

・10周年アニバーサリー祭

・10周年記念サイト

・無印良品食品を使用した親子でつくれる簡単レシピの作成

1歳児定員を15名→16名、2歳児定員を15名→16名とする。

これまで多くの子どもたちが本園から卒園しました。卒園した子どもたちに園での思い出についてインタビューしました。

2015年度 卒園

私の大切な思い出

園舎にかくされた、イースターのたまご。

みんなで育てたゴーヤ。苦くてみんなで笑った。園庭のあちこちにひびくたくさんのセミの声。

わくわくしながら探し回った。うきうきしながらたくさんの本の中から大好きな本を見つけたひかり文庫。先生が読んでくれたヘナソール。クリスマス礼拝、キャンドルの光がきれいだった。大好きなのば園での思い出。そして今、私の夢は幼稚園の先生になること。のば園の先生方のようにたくさんの子どもたちに、笑顔を届けたい。

のびのびのば園での楽しい思い出は数え切れませんが、特に心にのこっているのは園庭での思い出です。

みんなで色水や泥団子を作ったり、秋には一生懸命どんぐり集めをしていました。

この幼稚園で様々な自然と触れ合い、友達と遊び、そして神様の大切さを学びました。いつも優しく見守ってくださった先生方、本当にありがとうございました。

これからもたくさんの子どもたちが、のびのびのば園で楽しく過ごせることを願っています。

2013年度 卒園

僕は、関東学院のびのびのば園で3年間過ごしました。僕がその園生活の中で、一番の思い出になっている事は、課外活動でのエイレーネ(サッカー)です。

エイレーネは年長のみで決まった期間でしか出来ませんでしたが、それがきっかけでチームに入りサッカーが趣味となり、今では部活休みの日には一人でも近くの公園でやるくらいです。

中学校では、違う活動をしていますが体力勝負の部活です。もし、幼稚園の頃にエイレーネをやっていなかったら、今の体力や運動能力には繋がっていなかったと思います。

こども園10周年記念として教職員シャツをリニューアル。


今回はアンダーアーマーと連携した新デザインとなります。


皆様に着用した姿をご紹介できる日を楽しみにしております。

無印良品の商品を使用した「親子でつくれる簡単レシピ」集を作成しました。

地域の子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりに力を入れている本園は、2021年7月にも無印良品 港南台バーズの協力のもと地域貢献に関する体験型ワークショップを開催しており、第二弾を企画しました。このレシピは、関東学院大学栄養学部の細山田洋子教授のゼミナール生が考案したもので、調理工程や栄養バランスを考慮した11品目が掲載されています。現在、地域の小中学校や、地区センターやケアプラザ、子育て支援施設などへ配布されており、無印良品の横浜、川崎、藤沢、平塚、横須賀店舗でも配布しています。

なつのつどい

10周年記念として在園児とその保護者の参加を中心に開催しました。