2026年10月15日 / 最終更新日時 : 2026年10月16日 ofo3_testnobi 日々の遊び ~乳児~ 友だちの遊びを一緒に楽しむ姿が 増えてきました。 楽しんでいる姿や声を聴くと ”やってみたい”気持ちになり、 気付けば集まって遊んでいます。 「なあに?こっちいくの?」「そうよ~!一緒にいこっか」「いこっか」と大きなシャベル片手にお話しながら手を繋ぎ、こっちの砂場からあっちの砂場まで出かけて遊ぶ姿も。また、「どうぞ~」とバスマットの扉を開閉しながらお友達を招き入れたり、お家の中では「ここあいてるよ!」と座る場所をご案内したりもしていました。 2歳児クラスでは、園庭で畑を見ながらさつまいもの話が始り、保育者が、「さつまいもって他にはどこにあるのかな?」と話すと、散歩にいきたい!という思いが生まれ散歩へ出かけました。 さつまいも探しがスタート。「お散歩バッグ持って行きたい」「どんぐりとリスとニンジンも探したい!」など、子どもたちの思いから散歩の楽しみがより増えていました。 さつまいも探しから、たくさんの物語が生まれています。子どもたちの探求する気持ち、散歩での体験などを集まって伝え合い、話が広がっていきています。初めは興味のなかった子も、絵本の写真を見せると「どこかな」と探し始め、こっちだよ!と幼児さんが教えてくれる姿も。探して→話してを繰り返すと、保育者が問いかけていた「どうしようか」という言葉が子どもからも出てきて、自分たちで次を考えようとする姿に成長を感じます。 様々な経験し、 日々過ごす生活の中から、 子どもたちが経験を振り返り、 自分たちで考える時間を大切にしています。