日々の遊び ~乳児~

友だちの遊びを一緒に楽しむ姿が

増えてきました。

楽しんでいる姿や声を聴くと

”やってみたい”気持ちになり、

気付けば集まって遊んでいます。 

 

「なあに?こっちいくの?」

「そうよ~!一緒にいこっか」

「いこっか」

と大きなシャベル片手に

お話しながら手を繋ぎ、

こっちの砂場からあっちの砂場まで

出かけて遊ぶ姿も。

また、

「どうぞ~」とバスマットの扉を

開閉しながらお友達を招き入れたり、

お家の中では「ここあいてるよ!」と

座る場所をご案内したりもしていました。

 

2歳児クラスでは、

園庭で畑を見ながら

さつまいもの話が始り、保育者が、

「さつまいもって

他にはどこにあるのかな?」

と話すと、散歩にいきたい!

という思いが生まれ散歩へ出かけました。

さつまいも探しがスタート。

「お散歩バッグ持って行きたい」

「どんぐりとリスとニンジンも探したい!」

など、

子どもたちの思いから

散歩の楽しみがより増えていました。

さつまいも探しから、

たくさんの物語が生まれています。

子どもたちの探求する気持ち、

散歩での体験などを集まって伝え合い、

話が広がっていきています。

初めは興味のなかった子も、

絵本の写真を見せると

「どこかな」と探し始め、

こっちだよ!と幼児さんが

教えてくれる姿も。

探して→話してを繰り返すと、

保育者が問いかけていた「どうしようか」という言葉が子どもからも出てきて、

自分たちで次を考えようとする姿に

成長を感じます。

様々な経験し、

日々過ごす生活の中から、

子どもたちが経験を振り返り、

自分たちで考える時間を

大切にしています。

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