関東学院のびのびのば園

のば園チャンネル
保護者からのひとこと

 のびのびのば園の良いところは、保育者の先生方が、子ども目線で一緒になって優しく楽しく遊んでくださるところです。時には、きちんと注意したり大人目線の考え方を示したり、また親身になって真剣に的確に相談にのってくれます。登降園時、園での生活姿や今日の出来事を良い事も悪い事もきちっとお話ししてくれます。親としては、子どもの世界での生活はなかなか見えないものです。その部分を先生方がお話ししてくれるので、子どもの成長を見る事ができます。
 園庭が広いところも気に入っている部分です。子どもの世界でのびのび遊べる事が魅力の一つとも考えております。

(年少男児 父)

 年長の娘と年少の息子がお世話になっています。既に、様々な思い出があります。昨年のクリスマス会、素晴らしい降誕劇を子ども達が演じてくれました。運動会でのパラバルーンも忘れることができません。子ども達が、心を合わせて演じる姿は、言葉で表せない感動を与えてくれました。日々の営みにおいても、「そこまでやってくださるの」と思うこともしばしばです。先生方が、本当に子ども達を愛してくださっていると感じます。様々なキャラの先生がいらっしゃり、男の先生がいてくださることも幸せなことだと思います。もちろん時にアレッと思うこともあります。しかし、先生方は親の声にもあたたかく耳を傾けてくださいます。確かな保育の精神に基づき、愛に包まれた「のびのびのば園」に、心から感謝しています。

(年少男児、年長女児 父)

 我が家では長男からお世話になりました。それから8年後、発達に遅れのあった次男の保育園を探す時にも、彼が安心してのびのび成長できる環境はこちらしかないと思い、すがる思いで再度門をくぐらせて頂きました。
 2歳でこちらに来た時は言葉もままならなかった子が、先生方から愛情を持って育てて頂き、お友達から色々学ばせて貰い、少しずつできることが増えていきました。又、私のこともいつも暖かい言葉で支えて下さいました。
 人生の基礎となる幼児期をこちらで過ごした息子達は本当に幸せです。心より感謝申し上げております。

(年長男児 母)

 私がこの園を知ったのは、友人から子ども達一人ひとりを大切に見て頂ける園があるから是非にと勧められたのがきっかけでした。
 入園してみて、沢山の先生が個々の子ども達について情報を共有し、また親へのアドバイスやその日の報告をしっかりとして下さり、親として、園への安心と育児への参考にとてもなっています。
 また遊びが多いのもこの園の良い所だと思います。遊びを通して発見する力や想像力、友人との社会性や思いやり等、将来人として最も重要な基礎の部分を学ぶ事ができているのではと思います。
 そしてキリスト教保育理念から、一人ひとりが尊い存在であり感謝する事の大切さ、祈る事の大切さを学ぶ事が出来ることも良い点の一つだと思います。この幼児期にしか感じる事ができない素直で真っ直ぐな子ども達の心に優しく寄り添って頂けるとても素敵な園だと私は思います。

(年中女児 母)

 2008年関東学院野庭幼稚園(当時)に長男が入園、その後2011年に長女が入園、現在はこども園となり、次女と三女が在園しています。名前の通り、子ども達がのびのびと成長できる環境、それぞれの子ども達が持つ自主性を大事にし、誰にでも平等で人を思いやる優しい気持ちを育むことを大切にしています。協調性も必要ですが、どうしても気持ちがのらない時は、その子のやりたい事を暖かく見守ってくれる先生達がいます。遠足、運動会、お誕生日会、プレイデー、クリスマス礼拝などの行事に保護者も参加する事で、子どもと一緒に親も先生も園も共育(共に育つ)する、とても素敵なこども園です。子どもにとって何がベストなのかは正直わかりません。でも少なくとも私達は関東学院のびのびのば園に通園させて良かったと感じていますし、誇りに思っています。

(年中女児、年長女児 母)

 我が家は1号認定、3年保育でお世話になっております。のば園を選んだ理由は大きく2つです。
[1] 歩ける距離で園バスが無い事
 私は子どもの成長を感じながら手を繋いで楽しく通いたい希望がありました。園バスがあるのに徒歩組だと子どもからお友達と一緒に乗りたいとせがまれ、結局バス組になってしまうと聞いたりしたので、園バスが無いのは大きなポイントでした。
[2] 栄養士さんが作る温かい給食
 バランスのとれた給食でお友達と一緒ならば、苦手な野菜も食べてくれるのではと期待しました。
 年長になった現在ですが、入園したての年少時、片道45分かかった登園が20分になりました。毎日歩く事で体力も付き、風邪をひく事が少ないです。
 給食は毎日完食。食べ終わりも少し早くなり、食べられる食材も増えました。又小学校の選択肢が広がる事も大きな魅力でした。

(年長女児 母)

 今から40年近く前でしょうか。園庭でプールに入っていたことや、ホールでのお祈りをしていた自分を、子どもの送迎の際にふと思い出します。園舎も遊具も違いますが鮮明に記憶が残っております。思い出の残る園に我が子がお世話になっていることは感慨深いものです。子どもが初めて社会生活を送る園では、子ども以上に保護者は不安かもしれません。その不安を送迎の際の先生方の何気ない言葉かけや、こども園に行きたいと言っている姿を見ると、不安が安心に変わっている自分に気づきます。
 子どもの現場は、子どもはもちろん関わる大人も成長できる場となるはずです。「多様性の中で、自分らしさや思いやりを育む」まさに育ちの原点かもしれません。

(2歳男児、年中男児 父)

 園の一番の魅力は入園、進級式に始まって、遠足や夏祭り、運動会にクリスマス会と、行事の際には娘の目がキラキラと輝いていることです。また、このような年間行事だけでなく、日々の生活の中にも四季折々のイベントが組み込まれています。他の園との交流会や畑での収穫体験、福祉施設への訪問など、落ち着いた日課に加えて様々な体験ができることで、子どもが逞しく成長していく姿を目の当たりにすることができます。
 歩き始めるのが遅く不安だった乳児時代、おむつ外しのタイミングが分からず焦っていた年少時、人見知りの娘にお友達ができるか心配だったクラス替えの時、先生方にはいつもの娘のペースを尊重しながら温かく見守って頂き、とても感謝しています。娘が自分のペースで、安心して成長できていることを強く実感しています。のびのびのば園はドキドキ、ワクワクがたくさん詰まった素敵な場所です。

(年長女児 母)

関東学院のびのびのば園 〒234-0056 横浜市港南区野庭町617番地2 TEL.045-845-0876